賃金体系を 変更する際の留意点 ~アフターコロナ・ウィズコロナ時代における 雇用を維持し成長する手法~

日時:令和4年7月21日(木)14:30~16:30

会場:海峡メッセ 804号室

講師:内 田 悠 太

テーマ: 「賃金体系を変更する際の留意点」 
                

セミナー内容 

1 各種手当等や固定残業代制を創設する際のメリット・デメリット


2 基本給や各種手当を増額又は減額する際の注意点


3 賃金体系変更の実例と実務的対応

    
  【 担当弁護士からセミナー後のコメント 】

 

今回は、「賃金体系を変更する際の留意点 ~アフターコロナ・ウィズコロナ時代における雇用を維持し成長する手法~ 」というテーマでセミナーを行いました。
 経営における賃金の特殊性、賃金減額時の留意点、固定残業代制度など誤解されている賃金制度の解説のほか、あまり解説されることのない賃金増額時の
留意点についても解説しました。 セミナー後のアンケートを拝見すると、「知らないまま賃金体系を変更しなくて良かった。」という声が寄せられていました。 同一労働同一賃金の原則に違反しているとして損害賠償を命じる裁判例も増えてきています。賃金体系の変更は、今後、さらに慎重かつ戦略的に行っていく
必要があるといえるでしょう。
 

 

 

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