第116回 1票の格差
弁護士の内田です。 今年はとても暑いですね。日差しは、暑いというよりも、もはや痛いです。 テーマパークなどは、酷暑から来客者数が減少しているようで、日本経済全体にも打撃になっているようです。アイスクリームも暑すぎると逆に売り上げが減るそうです。 今後は、「涼」ビジネスが拡大していくのでは... 続きはこちら≫
詐欺被害を徹底解析!詐欺を見破る3つのポイント
弁護士のコメント 今回は、「詐欺被害を徹底解析!詐欺を見破る3つのポイント」というテーマでセミナーを行いました。 詐欺といえば、オレオレ詐欺など個人をターゲットとするものをイメージする方も多いと思います。近年では、個人をターゲットとする詐欺も巧妙化していますし、企業をターゲットにするものも増えてきています。 今回... 続きはこちら≫
7月11日(金) 所内行事のため12時以降閉所いたします
平素より、弁護士法人ラグーンに格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、この度、7月11日(金)12時より所内行事のため、お電話が不通となりますのでお知らせいたします。 お客様並びに関係者の皆様には、何かとご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご高承賜りますようお願い申し上げます。 続きはこちら≫
第115回 非違行為と退職金制度
弁護士の内田です。 最近は世界情勢が不安定ですね。世界が対話や法ではなく武力で物事を解決しようという方向に流れているようで、少し怖く感じます。 紛争解決学という学問があるのですが、そこでは武力行使は避けるべきとされています。殺し合いになると交渉による解決が困難になるからです。 紛争を予防し、又は発生した紛争を泥沼... 続きはこちら≫
第114回 実はあまりよく知られていない憲法
弁護士の内田です。 暑くなってきましたね。そろそろ夏の到来を感じます。 夏派・冬派それぞれあろうかと思いますが、私は冬派です。冬は着込めば屋外でも何とかなりますが、夏は屋外が辛すぎます。 一昔前、商売人間では、冬は客足が遠のくので夏の方が歓迎されていたと思いますが、今は暑すぎて客足が遠のく事態になっていますね。ディ... 続きはこちら≫
第113回 法律における「期限」
弁護士の内田です。 桜の季節ですね。もう散りつつありますが。皆さんは桜見に行かれましたか。 ところで、なぜ、人は桜を見に行くのでしょうか。 勿論、桜が綺麗だからというのもありますが、「桜はすぐに散るから」ではないでしょうか。見ることのできる期限がある、だからわざわざ足を運んで見に行っている、そう言えないでしょうか。... 続きはこちら≫
会社を守るカスタマーハラスメントの実務
弁護士のコメント 今回のセミナーでは、「会社を守るカスタマーハラスメントの実務」と題して、①会社としてカスハラに対応する意義・目的、②正当なクレームとカスハラを区別する上での判断基準、③カスハラを未然に防止するための組織としての施策、④クレーム等有事の際の対応、⑤カスハラが問題となった裁判例などについてお話しました。... 続きはこちら≫
第112回 法律実務の数理と感情
弁護士の内田です。 「今更?」と思われるかもしれませんが、最近、生成AIにはまっています。 グーグルなどで検索するよりもはるかに早く詳細な調査が可能で、全社的に取り入りいれていけば労働時間の大幅な短縮に繋がるのではないかと思っています。 AIは契約書のレビューなんかもできるわけですが、精度の方はまだイ... 続きはこちら≫
第111回 法律における「特定」について
弁護士の内田です。 「ポジションが人を育てる」という考え方があります。課長にふさわしい能力・実績を有する者を課長に就任させるという考え方が一般的だと思いますが、人材の急成長を求める企業ではそれでは遅すぎると考えます。 やや乱暴な気はしますが、まだ課長の任務を遂行するに足りる能力も実績もない者であっても、課長に就任さ... 続きはこちら≫
第110回 法律が定める様々な利率
弁護士の内田です。 よく企業に関するニュースで「今年は前年に比べて営業利益が〇%成長となった。」などと報じられることがあります。 成長率の方に目が向きがちですが、忘れてはならないのは成長の継続性です。複利計算というのは恐ろしいもので、年5%成長でも10年続ければ約63%成長になり、30年続ければ約33... 続きはこちら≫






